大皿で取り分けて食べる料理は全て!丼に出来る=食べ過ぎを防ぐ

お皿に載って出される料理は・・・

よく中華料理店などに行くと、注文した料理が大きなお皿に載って出されると思います。
しかも大皿には3〜4人分の量が一気にドーン!と載せられているので、もしその分量に比例しない人数で食べるとすると確実に全員一人前量を超えて食べる事になるのです。
自宅で自炊で作った料理も、家族全員分を一人分の皿に取り分けて配布するのは面倒臭いからって大きなお皿にドーン!と盛り付けているお宅は多いと思います。
しかしこの方法で毎日の食事を摂っていると、誰がどれ位食べたのかが把握しにくいので、誰かが人より多く食べていた?場合は、誰かがあまり食べられなかった?可能性が出てくるのです。
つまり自分でもついつい箸が進んで取り進んでしまうと、予想外の量の料理を食べてしまっている可能性があるのです。
でも、それぞれに取り分けた状態で一人前分を渡して食べるのは味気ない〜とか、面倒臭い〜もあるんですが実際は、その後にお皿をたくさん洗いたくない!と言う願望もあるのでなかなか実行に移せないかも知れません。
そんな時!に便利で食べ過ぎを減らす方法があります。
その方法はおかずをご飯の上に予め載せてしまう、丼方式にするのです。
丼だったら、一人分の量がご飯の上に乗っているだけですし、おかずを載せるお皿を洗わなくて済みますし何より、誰かの食べる速度を気にしながら、おかずの残り具合を気にしなくても良いのです。
特に小学生や中学生の子供さんが居られるご家庭の食卓などでは、誰がどれ位そのおかずを多く取った!とか、食べ物での争いがかなり減るのです。
また、丼方式にする事により、ダイエット中の方は食べ過ぎを無くして自分の決めた少量を食べるだけでご飯を終える事が出来るので、色々イイ事尽くし!なのです。
もし、大皿にドーンとおかずを載せて出していた!と言うお宅の方は、試しに丼でおかず載せでご飯を出してみてはどうでしょう?
中華系のおかずで丼にしてもイイ〜丼にするのがオススメなのが回鍋肉や麻婆豆腐だったりします。
回鍋肉丼にした時に、鎮江香醋の様な黒酢をかけて食べると風味が増すのでお勧めです。
これは、丼にしないと食べられない〜大皿で出していると家族に香醋をかけるのが嫌いな人がいる場合はかけられなかった!と思うので、それで回鍋肉は丼がお勧めなのです。
と言う感じで、色んな料理で丼に挑戦してみてください。