あるあるネタなんだけど・・・・

元民の方々(ジモティー)

地元をこよなく愛している訳じゃないけど、地元から出られない地元民の方々〜を称してジモティーと呼ばれているんですが、ジモティーの欠点は人間関係のよどみの他に、地元の良さを実感していない事にあります。

 

地元と言っても今回は、市内では無く県内の話〜とちょっと範囲が広がりますが、殆どのジモティーが、住んでる県内の名所だったり観光地だったり、面白い施設だったり美術館や動物園〜等々の施設の実態を全く把握していないと言う現状があるのです。

 

これも結構前の話になりますが、東京から嫁に来た私ですが、まだ小学生〜中学生の頃、よく親に連れられて夏休みやら〜冬休みにこの県に遊びに来る観光客だった!と言う経緯があるのです。

 

なので、昔遊びに行った観光施設やら美術館やら〜動物園やら史跡やらに、結構行っているので詳しく語れるのです。

 

ところが!この県に住み続けて長くしかも生まれてこの方一歩も(居住するために他県に出ていないという意味で)出て行っていない生粋のジモティーなのに、全くこの住み続けている県内の観光地や施設などを把握していないんです。

 

把握していない=行った事が無いので、むしろ外部から来た私に根堀葉堀り聞いて来る始末ですよ・・・・。

 

と言う事から、私も地元に染まり切る日が来たとしても!常時いつでも観光客気分な目線を止めないで行こう!と思いましたね。

 

多分、観光客じゃないと分からない良さがあると思うんです。

 

地元民からは見えない何かを〜ずっと感じて行きたいと思いましたよ。

 

と言う事で、もし他県から別の県などに移住されると言う方は、そう言った目線を大事にして行く事をお勧めします。

ジモティーから見た、外部から来た人の事〜どうやら県外から来た人はオーラ?が違うらしい?

 

そもそもジモティーとは、生まれも育ちもそのとある県の市町村で、しかも小学校〜高校やその先の進学やら専門学校〜そして就職まで!地元から出ずに過ごしている人の事を言うのですが。

 

この事をジモティーに言うと、いや!ディズニーランドに旅行に行ったりしてるから、必ずしも全く地元から出ていない訳じゃない!とか言い訳するんですよ。

 

でも旅行じゃ駄目なんですよねー。

 

旅行って頑張っても一週間位だと思うんですが、そんな短期間で東京〜或いは別の県のとある市町村に住んでいる人の暮らしぶりや人となりを知る事なんて不可能なんですよ。

 

東京だったら、あの複雑な地下鉄の路線を全部制覇して乗継まで把握するには、最低でも1ヶ月は必要なのです。

 

そんな地元から出られないジモティーが言う事なんですが、外部からやって来て移住して来た人を見ると、オーラが違うんだそうです。

 

オーラって・・・何か超常現象研究家?ですかって感じですが、県外から来た人は空気管が違うので、しゃべって無くても通り過ぎただけでも違うと言うのです。

 

どうしてそう言うオーラ?みたいなモノを感じ取ってしまうのか?と言うと、多分ジモティー同士でしか普段付き合わないから、他の地域から来た人の感性とか知識とか、その人の前情報とか聞いただけで、畏怖してるんじゃないか?とか思うんですよ。

 

自分達の知らない見た事の無い生き物が路上を歩いていたら、とっさに避ける!あの感覚と似ている様なんです。

 

なので、もし東京や埼玉・千葉・神奈川など首都圏からド田舎に引っ越してきた!新天地を求めてきた!とか、地方に転勤になった〜とか進学する大学が地方大学だった!とか言う人は元からその地域に住むジモテイーの反応に最初は戸惑うかも知れませんが、徐々に慣れて行くと思うので最初の内は温かく見守って行ってやってください。

地元から出られない地元民=ジモティーを、外から来た人が見たら〜こう思う

 

実は私は江戸っ子!(生粋って程ではないですが)なので、東京生まれ東京育ちと言う事になります。

 

そんな私が地方に嫁に行きまして〜で、周囲に住んでいる人の多くが地元民だったりするんですよ。

 

この地元民がですねー、子供のPTAの集まりとかナントカで話をするとですね、私の様に外から来た人の話をするっとスルーしてくれたり、または興味深そうに聞いていたと思ったら急に反論したり?とか、よく分からない反応をするんです。

 

この事を、元地元民(その人は田舎から上京)に聞いてみた所、外部から来た人に興味はあっても仲間には引き入れない〜、外部民村八分って言うイジメだね!

 

とか言うのです。

 

地元民⇒最近はジモティーとか言うそうですが、生まれも育ちもとある田舎で、小学校〜高校まで全くその市町村から出ないで過ごすので、人間関係が循環しない・・・つまり、いつも同じメンバーとしかつるまないので、会話の内容もいつも同じになるんです。

 

そんな滞った世界観で生きていると、革命には憧れるけど自分ではやりたくない、誰かがやってくれないかなぁ〜?ま、誰もやらないと思うけどね?

 

と言う感じで、人生を半分諦めている様な状況に不満を持ちながらも満足しちゃってるんですよね。

 

そんな中に外部から嫁に来た人=革命を起こすかもしれない人が現れて〜、期待半分恐怖半分?と言った感じなんでしょうかねぇ〜?

 

まぁ、そんな彼等を野生の動物を見るような目で私は接するんですが、その態度に気付いているのか居ないのかは分かりませんが、現状は村八分を維持したまま十数年が経過した・・・・そんな感じです。

 

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