あるあるネタなんだけど・・・・

生活に必要な用品などは税金がかからない様にして欲しい

少し先延ばしになったとはいえ将来的に消費税が10%に引き上げられる日本ですが、他の諸外国の多くがもっと大きい数値で消費税を導入しているので、日本もまた10%以上になる可能性があるのです。
ただ、他の国の消費税の使われ方が日本とは違うので、日本もそうあったらイイな〜と言うか本来そうして欲しい部分を上げるときりが無いんですが、生活して行く時に使う必需品の多くに課税していない〜もしくは課税率が低い国が多いのです。
洗濯洗剤やトイレットベーパー、食器洗い洗剤やシャンプー・リンス、生理用品など、人が基本的な生活をして行く時に必要な用品には課税しない又は税率が低い様にしている所があるので、将来的には日本でもそうして欲しいなぁ〜と言うのはあります。
欲を言えば女性なら美容系の商品、いわゆる化粧品です。
私の場合はアロマのやさしさシャンプー販売店のシャンプーやコンディショナーにお金がかかるので税率が低い様にして欲しいです。
多分そう言う風に将来的に考えて行かないと、生活する上で購入する商品の全てが消費税の課税対象である場合、消費税が無かったころよりも10%以上の金額を支払って行かなければならないと言う事になるのです。
それは、バブル期に物価が上昇して価格も上がった商品もあった!と言う感覚とはまた違った状況だと言えるのです。
物価の上昇の場合は将来的には価格が下がってまた生活しやすくなるだろう?と言う希望もありますが、消費税で消費金額が重くのしかかってくる場合は、そんな未来は望めないのです。
なら、生活必需品への税率引き下げ又は非課税案は、是非将来的に実行して欲しい案件なのです。
一番イイのは、消費税が今後ずっと10%から上がらないで行く事かも知れませんが〜それも団塊ジュニアまでが世を去った後になる可能性が高いので、あと50年位は耐え忍ぶ時代が続きそうです。